音域を変えたい オクターブ・シフト

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こんにちは、しゅうこです。

エアロフォンの魅力の一つが多彩な音色です。

この音色、もう少し低いと曲の雰囲気にピッタリ合いそう

と思ったことはありませんか。

今回は、音域を上げたり下げたりすることができる、オクターブ・シフト機能について紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

曲に合う音色の見つけ方、たくさんの音色を気軽に試す方法はこちらを読んでみてください

この記事は、AE-30・AE-20のパラメーター・ガイド、ローランドサポートを参考にしています

目次

いろいろ音色を試していると、お気に入りの音色が見つかります。

この音色であの曲を演奏してみたい!

そう思って曲と合わせてみたら、イメージとちょっと違ったことはありませんか。

例えば、男性歌手が歌っているからもう少し低い音の方がよさそう、女性歌手であれば、もう少し高い音域の方が雰囲気が合いそうなどです。

せっかくお気に入りの音色なので、そこであきらめてしまうのはもったいない!

エアロフォンにはオクターブを上げたり下げたりする機能、「オクターブ・シフト」が付いています。

この機能を駆使すれば、さらに選択肢が増えて楽しくなります。

オクターブ・シフトは、エアロフォン本体だけでなく、Aerophone Pro Editorアプリからも設定することができます。

今回は、「P05-33-口笛」のオクターブの初期設定+1を0に下げて、音を低くする方法を紹介します。

オクターブ・シフトは-3~+3まで変更可能です。

エアロフォン本体から設定

①電源を入れて、P05-33-口笛に音色を設定する

②MENUボタン→+ボタンを64回押す

もしくは、MENUボタン→+ボタンを長押しすると早送りされ、Scene Volumeでいったん止まるので、止まったら+ボタンを2回押す

③「Scene Octave Shift」画面で+1→0に変更(-3~+3まで変更可能)

④ユーザー・シーン登録する

オクターブ・シフトの変更は自動では保存されません。ユーザー・シーン登録が必要です。

CATEGORYつまみや▲▼ボタンで音色を変えようとすると、ユーザー・シーン登録画面が表示されます。

今回は、U02-01に「Whitsle oc0」(oc0:オクターブ0の意味)で登録します(英語表記のみ)。

ユーザー・シーン登録の詳細な方法は下の記事で説明していますので参考にしてください

Aerophone Pro Editorで設定

①エアロフォン本体とアプリをBluetooth接続する

②下段・左から2つ目のEDITORボタンをタップ

③COMMONボタンをタップ

④COMMON画面の「Scene Octave Shift」をタップ

⑤+1から0に変更します。画面が2秒ほどで元に戻ってしまうので、素早く変えます。

⑥0に変更できたら、右上のWRITEボタンをタップして、ユーザー・シーン登録します。

⑦保存先を決めます。

今回は、U02-02に「Whitsle oc0」(オクターブ0)で登録します。

U02-01には先ほど本体から登録したものが表示されています。

⑧シーン名を変更します(英語表記のみ)

⑨OKボタンで登録完了です。

Aerophone Pro Editorの詳しい使い方も解説しています

エアロフォンには数多くの音色が内蔵されています。

AE-20は271種類(Ver.1,20)、島村楽器とのコラボ商品・AE-20SCは303種類(Ver.1,20)、AE-30はなんと380種類(Ver.3.10)です(2025年3月現在)。

Aerophone Pro Editorアプリを併用すると、さらに使い勝手がよくなります!

オクターブ・シフト機能で音域を上げたり下げたり、いろいろ試してお気に入りの音色をたくさん作ってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、しゅうこでした。

一曲から楽譜を探せるサイトはこちら

ソング&ガイドブックがあるとエアロフォンの楽しみ方が増えます

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