エアロフォン マウスピースパッチ比較

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こんにちは、しゅうこです。

エアロフォンに合うマウスピースパッチはどれ?

練習するときにあると便利なのがマウスピースパッチです。

前歯が安定しやすくなったり、マウスピースが削れるのを防止してくれます。

そこで、どのマウスピースパッチがエアロフォンに合うのか、2種類使用し、比較しました。

サイズや厚さによる使用感の違いを、詳しく紹介します。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

エアロフォン演奏中は、主に前歯・ストラップ・両親指で楽器を支えます。

マウスピースパッチを貼ることで、マウスピースが傷ついたり削れたりするのを防止できます。

また、前歯のすべり止めにもなるので楽器が安定しやすいです。

サックス奏者の方々のブログを読むと、マウスピースパッチは必ず貼らなければいけないわけではないようです。

マウスピースパッチの有無や、厚みで音が変わるそうです。

手に入れやすく、値段も手ごろなのがヤマハのマウスピースパッチです。

値段

6枚入りで1000円弱です。

サイズ展開

サイズ・厚さ0.1mm0.2mm0.3mm0.5mm0.8mm
S
M
Soft M
〇:あり、ー:なし

8種類のサイズ展開があります。

今回は、S-0.2mmとM-0.3mmを比較しました。

交換頻度

始めた当初は力加減が安定せず、3~4か月で交換していました。

ここ最近は力加減が安定してきたようで、1年近く貼り替えずに使っていました。

練習量によって変わると思いますが、どんどん消費する感じではありません。

サイズ表

マウスピースパッチのパッケージ裏面にサイズ表があります。

ヴェノーバやアコースティックサックスを基準におすすめサイズが記載されています。

エアロフォンはアルトサックスに近いと考えると、SかMどちらでもよさそうで、迷ってしまいます。

貼った感じ

Sサイズは、周囲に少し余白ができます。

Mサイズは、完全にピッタリで余白はありません。はみ出さないように真っすぐ貼るのが少し難しいです。

詳細なサイズ

マウスピースパッチの詳細なサイズは、ネット上で見つけられなかったので測定しました。

小数点以下は測っていないのでご了承ください。

厚さによる違い

薄いパッチ(0.1~0.2mm)

自然な咥え心地と自然な吹奏感がある

厚いパッチ(0.3~0.5mm)

自然な吹奏感を保持しつつ、歯や頭蓋骨へ伝わる不快な振動を軽減してくれる

耐久性が増す

ヤマハのHPより引用

使用した感想

私はエアロフォンをはじめて2年間はS-0.2mmを使い、2024年6月ごろからM-0.3mmに変更し半年ほど使いました。

0.2mmはマウスピースをそのまま咥えているような感じ(まさに自然な咥え心地)で、滑り止め+傷の防止という印象でした。

0.3mmにすると前歯にかかる力が軽くなり、滑り止め+不快な振動の軽減効果を実際に感じています。

また、歯並びの関係でマウスピースの端が削れやすかったのですが、サイズと厚みが増したことで削れなくなりました。

0.3mmに変えた当初は、S→Mでサイズも変わったためパッチの断面が唇にあたる違和感がありましたが、徐々に気にならなくなりました。

厚さによる音の違いは、まだわかりませんでした、、

ヤマハのマウスピースパッチ、S-0.2mmとM-0.3mmのサイズ感、使用感を紹介しました。

骨格や歯並び、口の形など個人差があるので、どのマウスピースパッチが適しているかは人それぞれです。

また、好みも大きいです。

私はクッション性重視で、薄いものより少し厚い方が好みでした。

ヤマハ以外にも様々なメーカーからマウスピースパッチが販売されているので、何種類か試してみるといいかもしれません。

ぜひ好みのマウスピースパッチを見つけてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、しゅうこでした。

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