エアロフォンのオンラインレッスン メリット・デメリットを正直レビュー
エアロフォンを始めてみたいけれど、近くに通える音楽教室がない…
そんな風に悩んでいませんか?
そこでおすすめなのが、自宅にいながらプロの指導を受けられるオンラインレッスンです!
実は、エアロフォンはオンラインレッスンとの相性が非常に良い楽器です。
今回は、実際にエアロフォンのオンラインレッスンを受けている私の視点から、リアルなメリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。
デメリットを上手に克服して、レッスンを100% 活用するコツも紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
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目次
エアロフォンをオンラインで習う4つのメリット
まずは、オンラインレッスンならではの魅力的なメリットを4つご紹介します。
- 自宅で気軽に
- 重い荷物は不要
- 天候に左右されない
- 十分な音質
自宅でリラックスして受けられる
アコースティック楽器(サックスなど)の場合、音が大きいため、自宅でオンラインレッスンを受けるのは防音設備がないと難しいです。
しかし、エアロフォンは音量調節ができる電子楽器です。
ヘッドホンを使ったり、周囲に迷惑にならない程度の小さな音量に設定すれば、自宅のリビングや自室からそのままZoomなどでレッスンを受けられます。
重い荷物を持って移動しなくていい
アコースティックサックスに比べれば軽量なエアロフォンですが、それでもケースに入れて持ち運ぶとなるとそれなりの荷物になります。
仕事帰りに楽器を持ち歩くのは、想像以上に体力を消耗します。
オンラインなら、仕事が終わってすぐに自宅でレッスンを始められるので、体力的にも精神的にも本当に楽です。
天候に左右されず、急な予定変更にも強い
台風、大雨、大雪など、天気が悪い日でもオンラインなら一切関係ありません(停電の時だけは難しいですが……!)。
また、私が通っている島村楽器では、「急遽オンラインレッスンに切り替える」という柔軟な対応が可能な場合もあります。
「電車が止まって教室に行けない!」という時でも、レッスンを無駄にせずにすみます。
ネット回線さえ安定していれば、音質・画質は十分納得できるレベル
オンラインだと、音質が悪かったり映像が遅れたりして、レッスンにならないのでは?
と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
私がはじめてオンラインレッスンを受けたときに感じたのは、「全然オンラインレッスンでいける!」という衝撃と満足感でした。
安定したネット環境があれば、音質や画質に大きなストレスを感じることはほとんどありません。
知っておきたいオンラインレッスンの3つのデメリット
とても便利なオンラインレッスンですが、もちろん対面レッスンと100%同じというわけにはいきません。
受ける前に知っておきたい注意点もお伝えします。
- わずかな遅延
- 細かい指導は難しい
- ネット回線のトラブル
ほんの少しの「タイムラグ(音の遅延)」がある
一般的なZoom通話などと同様に、どうしてもわずかなタイムラグが発生します。
そのため、先生の模範演奏をじっくり聴いたり、自分の演奏に対してアドバイスをもらったりする分には全く問題ありません。
しかし、同時にアンサンブル(合奏)は難しいのが現状です。
姿勢や細かい体の使い方の指導が難しい
画面越しでのレッスンになるため、カメラに映る範囲は限られます。
そのため、楽器を構える全体の姿勢や、アンブシュア(マウスピースのくわえ方)など、対面と同じレベルで細部まで見てもらうのは少し工夫が必要です。
「今日は指の動きを集中的に見てもらいたいから、手元が映るようにカメラの角度を調整する」といった工夫である程度はカバーできますが、対面レッスンほどのスムーズさには及びません。
ネット回線のトラブルのリスクがゼロではない
私自身はこれまでレッスンが途切れたり繋がらなくなったりしたことはありませんが、先生から「たまに回線トラブルで繋がらない生徒さんがいる」という話を聞いたことがあります。
ただ、対面レッスンでも「電車が遅延した」「道が渋滞した」という遅刻リスクはあるので、こればかりはお互い様かな、と感じています。
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デメリットを解決!「オンライン×対面」のハイブリッド活用法
「タイムラグがある」「細かい指導が難しい」というオンラインのデメリット。
これを完全に克服する解決策は、「オンラインと対面レッスンを組み合わせること」です!
私が通っている島村楽器では、オンラインと対面を自由に組み合わせて受講できるシステムがあります。私はこの仕組みを利用して、お互いのメリット・デメリットを補完しています。
私のレッスンルーティン
現在の私のスケジュールはこんな感じです。
- オンラインレッスン(30分)× 月2回
- 対面レッスン(1時間)× 月1回
対面レッスンでは、オンラインでは伝わりにくい「姿勢」や「アンブシュア」を中心に直接チェックしてもらっています。
タイムラグがない対面レッスンは(当たり前ですが笑)、質問もしやすいですし、ちょっとした雑談も盛り上がるので、対面レッスンも大好きです。
併用している本当の理由
「そんなに楽しいなら全部対面にすればいいのに」と思われるかもしれません。
実は、私が教室に行くには片道1時間半ほどかかるので、スケジュール的にも体力的にもかなり厳しいです。
そこで、「月1回なら頑張って通える!残りの週は、自宅で受けられて音質も大満足なオンラインにしよう!」という今のスタイルに落ち着きました。
このハイブリッドな通い方のおかげで、無理なく楽しくエアロフォンを続けられています。
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まとめ
エアロフォンのオンラインレッスンのメリット・デメリットをお届けしました。
私にとっては、①自宅でできる、②重い楽器を持ち運ばなくていいというメリットが大きすぎて、もうオンラインレッスンなしの音楽ライフは考えられません。
画面の角度を工夫したり、質問や要望を積極的に先生に伝えたりすることで、レッスンの質はぐっと高まります。
日本全国、どこに住んでいても憧れの楽器を学べるのがオンラインの素晴らしいところです。
ぜひ一度、気軽に試してみてはいかがでしょうか?